「長澤クラス」

 
「大人の英会話」
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2019/03/07

「大人の英会話」第4回

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本日は、もう第4回になりました長澤クラス「大人のクラス」が開催されました。

長澤先生からのご報告を読み始めて、、、、なんとなく「詩的な・・・」とでも
言いましょうか・・・優雅な?・・・そんな感じの印象を受けましたが、

読み進めているうちに・・・「なるほど!」・・・・と。
皆さんも読んで見て下さい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の水戸は一日中シトシトと降っていましたが、

一雨ごとの暖かさを運んではくれませんでした。



そんな中、大人のクラスの唯一の受講生Tさんは

うちの番犬に吠えられながら、わが教室に入って

来ました。



今日の授業については特筆すべきことが2つあります。

一つは、

ウオ—ミングアップのつもりで私がした質問

What’s new?  Could you tell me what you did

   last week?

に対するTさんの答えは

  I did a volunteer activity as a fireman.

でした。

 “Fireman” には私も驚きましたが、Tさんの話

をよく聞くと、「一応ボランティアとして消防隊には入って

いるが、実際にした仕事は、一人住まいの老人を訪問

して、その生活ぶりをチェックする」ということでした。

「チェック」の内容は火の扱いが危険でないかどうか、

というようなことでした。



もう一つは、

What are your hobbies? という私の質問に対しては

音楽が好きとおっしゃるので、どの分野で?と尋ねると、

バッハだとおっしゃるのです。しかも、グレン・グールドの

演奏が好きだそうで、私の好みと完全一致し、話が盛り

上がりました。



授業終了まであと5分というとき、Tさんは「別の質問で」

とおっしゃりながら、『星の王子さま』の一節についての

質問をされました。わが愛用の紙の辞書を引いて、

かろうじて解答しました。



最後に、今日からTさんが「宿題」と呼んでいる自由

英作文の提出がありました。次回まで添削してお返し

します。



以上、大人のクラス第4回のご報告でした。

よろしくお願い致します。



長澤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「バッハ」で趣味が合うなんて・・・いつも、がさつで、
ご飯も座って食べない私(サリー)からは、
かけ離れたような・・・「優雅な会話」です(^^)

楽しいひと時を過ごされたことでしょう(^^)
来週も楽しみですね。   See you next week!!

15:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/02/21

「大人の大人の英会話」第3回

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本日は、第3回の「大人の英会話」長澤クラス。。。でした。
早速、長澤先生のご報告を聞いてみましょう(^^)

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今日は small talk ではTさんが歯の健康のチェックの

ために歯医者に行った話をしてくれました。Tさんは

歯のトラブルがなくとも、2か月に1回、「チェック」に

行くのだそうです。優等生ですね。



Main activity では、海外の経験について質問しました。

Tさんが訪れた主な国はカナダ、オーストラリア、韓国

でした。カナダとオーストラリアで英語を話したという

ことは想像つきましたので、韓国ではコリアンを話した

のか聞きました。私の聞き取りが正しければ

付き添いの学校の先生がしゃべれたので問題はなかった

ということでした。私の質問かコメントの中で私が

使った I suppose の suppose とはどういう意味かと

聞かれたのが印象に残りました。



今日の授業でドラマチックなことは何も起こりません

でしたが、特筆したいことが2つあります。



一つは、

週1回60分の授業だけではスピーキングの力もなかなか

つかないと思うので、毎回何か英作文の宿題を出して、

それを私が点検して返却する、という「授業外のレッスン」を

導入することで意見が一致しました。次回までは「日記を

書く」をテーマにしました。



二つ目は、今Tさんが読んでいるアメリカ現代詩人の詩の

一節の意味がわからなくての質問でした。細かいことは

省きますが、pale(「青白い」か「淡い」の意)という形容詞が

副詞的に使われていることから来る疑問でした。この例で、

私はTさんの読書習慣の奥の深さに触れたように感じた

のです。



今週はここまでです。

長澤

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Tさん、先週は「星の王子さま」、今週は「詩」の質問で、
長澤先生がおっしゃる通り・・・英語での読書習慣、素晴らしいですね(^^)

 ”suppose”ですか・・・。私には、ちょっとイギリス的な響きがします。さらにposeが長くなれば・・・とてもそんな感じで、長澤先生のイメージにぴったりです(^^)

 しかし、" What am I supposed to do?"という言葉は、私がアメリカで覚えた「便利な言葉ベスト10!」に入ります。実際の生活の場面でないと、なかなか使い道がわからない言葉ですが・・・色々な場面で、とても便利な言葉でした(^^)

長澤クラス、来週も楽しみですね!!
15:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/02/14

「大人の英会話」第2回

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先週からスタートした長澤クラス「大人の英会話」第2回のご報告です。

では早速、長澤先生からのご報告を聞いて見ましょう。

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今日の水戸分校は「大人のクラス」でした。受講生は


先週お話したようにTさん一人です。この授業は

「大人の英会話」という看板を掲げていますが、

実際は「何でもあり」の授業です。今日はTさんが

読んでいるサンテグジュペリ作の『星の王子さま』に

関する文法の質問から始まりました。その文法説明に

5分を費やし、それから今日の small talk に移り

ました。



今日の質問は Did you speak to native speakers of 

English this week? でした。答えは Yes でした。



今日の main activity は私がTさんに関する質問を

いくつかして、それに答えてもらうことでしたが、

その中の一つに「小学生の頃の将来の夢は?」

というのがありました。答えはinterpreter でした。

話はここから急展開して、那珂市英語朗読コンテストの

話になりました。私が参加した小学生の頑張りを説明

したのです。Tさんからは朗読するテキストの内容に

ついていくつか質問が出ました。



このように書くと、今日の授業の進行が随分と乱脈な

ものに感じられますね。Tさんを「英会話のよき流れ」に

先導するどころか、迷子にしてしまったのではないかと

少し反省しているところです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が、子どもたちを教えていて思うことなのですが、、、

「英語にかける時間が増えるとき、英語力が伸びる」ということです(^^)

これは、まさに「当たり前のこと」なのですが・・・とかく私たちは「当たり前のこと」を見逃しがちです・・・。

週に一度サリーズに来る時間は、どの子も同じなのですが・・・英語に興味を持ち始めると・・・例えば、街の英語の看板に気付き始めたり、英語のアナウンスがふと聞こえて来たり、、、先日驚いたのは、クラスで「v」の発音が完璧にできる女の子がいて、「テレビの英語番組でその発音をするための機械を作っていたんだよ」・・・と皆に発音を教えてくれた子がいます。。。このように、クラスの学びと外の学びをうまくリンクさせて、「英語にかける時間」がどんどん膨らんでいく子がいます。。。

長澤先生からTさんの「星の王子さま」のお話を聞いて、「なるほどなあ。」と思いました。。。そんな、意味から・・・長澤先生のクラスは、「1時間先生が教えるクラス」というよりは、「Tさんの英語学習全般をサポートするコーディネーター」としての役割も大きいのかも知れません。。。長澤先生が「乱脈」とおっしゃるのは、そのためかも知れません。また、来週が楽しみです(^^)

15:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/02/07

「長澤クラス 大人の英会話」スタート!

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本日より、サリーズ水戸分校にて、長澤クラス「大人の英会話」がスタートしました!
いつもなぜか「長澤クラス」には、とても「やる気のある」(と私が言っても・・・失礼ですが・・・私サリーにとっては、サリーズに来る子供たちのような「輝きをもった」という意味で)大人の方が引き寄せられるようにやってきて下さる気がします。

 何だろう?・・・ある意味「これが大人の方なのか・・・」と思うような「生徒になりきった」姿勢です。。。もしかすると、長澤クラスだからこそ、自然に「生徒に戻れる」のかも知れませんね(^^)

 長澤クラスを卒業されて行った生徒の皆さんも「生徒の立場」を卒業し、「一人の英語話者」として、ネイティブの方や、仕事関係の方とある意味対等な立場で会話できる「自信」を付けて「卒業」されたのかなと感じます。「学校」から「社会」に飛び立つ子供達と同じように・・・。

 まさに「長澤クラス」は、大人が「生徒」に徹することができる「大人の学校」です(^^)
では、第一回の長澤先生からのご報告です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長らく休んでおりました「大人の英会話」を本日、

水戸分校でスタートしました。



この授業は一昨年の12月に当時の受講生4人が

全員「卒業させてください」と申し出てきたので、

それ以後、授業としては閉講していたものです。



今度新しくTさんが受講を希望されたので、2月から

7月までの6か月の間、毎月3回の予定で開講する

ことになりました。今日はその1回目でした。



毎回の授業の流れは大体以下の通りです。

・ウオーミングアップとしての small talk: 

今日のトピックは What did you do on New Year Day?

でした。

・その日のmain activity

本日のメインテーマは Ask Mr. Nagasawa about his

 background to write his biography. でした。

 私の出身地、学歴、海外経験などについてTさんが

 問い、私が答えるというものです。 英語の問いが

7つか8つ出たところで時間切れとなりました。

Tさんの伝記を書くために私が質問するという

パターンは次回にやってみたいと思います。

・最後の数分はTさんからの質問に当てます。

今日は時間が余り残っていなかったので、文法の

質問一つに答えただけで終わってしまいました。



授業は時間配分も含めて、予定通りには進みません

でしたが、Tさんの授業に対する積極的な態度で

「静かな熱気」に包まれたものとなり、授業者としては

満足度100パーセントで授業が終わったと言ったら

自己満足に過ぎるでしょうか。

長澤先生より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

きっと楽しいレッスンになることと思います(^^)


15:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/03/14

「発音講座」最終回

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 いよいよ本日が、「発音講座 10回コース」の最終回となりました。

早速、長澤先生のご報告からお伝えいたします。

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今日はお陰様で発音講座の最終授業を無事終わらせる

ことができました。子供たちも静かにしてくれて、お母さん

たちは集中して最後の授業に取り組めたと思います。

これも、縁の下の力持ちの方が私たちの見えない所で

しっかりと子供たちをケアしてくれたからに

ほかなりません。改めて厚くお礼申し上げます。



きのうの授業では、クラスルーム・イングリッシュをどう

言うか、例文をもとに、表現と発音の両面を考えて

みました。読むことで私が強調したことは「単語と単語の間を

切らないこと」でした。それは必ずしも早く読む(話す)

ということではありません。ゆっくり話す場合でも、

ことばはつながっている(単語と単語はつながって

いる)ということを意識する、ということです。次の

ような場合は特に単語間のつながりを意識した方が

いいと思います。下線部分のつながりにご注意

ください。



Look at the board. 

子音(k)+母音(a)の場合は「クア」ではなく

「カ」のようになる。



Sit down.

2つの破裂音([t]と[d])が続くときは最初の

破裂音は発音されない。結果、「スイッダウン」

のようになる。



Raise your hand.

[z]と[j]が続くときは「ズユ」ではなく「ジュ」のように

なる。



きのうの授業でも、MさんNさんご両人は3つのことを

同時におこなうという離れ業を見せてくれました。

すなわち、発音している私の口を見る、ご自分でも

発音してみる、メモを取る、です。



努力を怠らないご両人に幸いあれ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は、「お子様連れの講座」でしたから、
お二人の先生でありお母様方と、お子様方の

本当に「二人三脚、三人四脚」とでも言うべき頑張りで
見事に10回を修了され、

そのご努力と、チャレンジ精神に
本当に"ブラボー!”と言いたい感じです^ ^

それから、長澤先生ですが・・・
今回は、長澤先生が茨城大学でメインにやっていらっしゃった、
いわばご専門の分野と言える「発音講座」でしたから、
本当に「奥が深かった」です。

お二人は、その時々に、一生懸命長澤先生の言葉をメモされたり
していましたが、

もし、全く同じ講義をまた「10回」受けられたとしたら、
今度は「長澤先生の違う声」が聞こえるはずなのです^ ^

ちょっと???ですよね。

これは、私が長澤先生のお話を聞く度に感じることです。
私たち生徒の器が広がれば広がるほど、
長澤先生のまた違った声が聞こえる・・・

逆に言えば、私たちの器の準備がなければ、
取りこぼしている言葉もある・・・・・

長澤先生の講義はいつも
「初心者」が聞いてもとても分かりやすいのに、
専門家が聞いても、あまりある程、貴重な情報がたくさんある。

と言うことなのです。
お二人のような、チャレンジャーをまたお待ちしています^ ^

Y君とIちゃんと遊ぶのが、とっても!楽しかったSallyでした╰(*´︶`*)╯♡


20:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/03/10

「高校生クラス」開催!

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”春がこんなに寂しいとは・・・”
私(Sally)は、春生まれ(年齢不詳?)、「好きな季節は?」と聞かれれば、
いつも「春」と答えていたのでしたが・・・今年は「春ってこんなに寂しい季節だったの」
と、感じるばかりです。。。もしかすると、毎年この季節にはそう思っても忘れていたの
でしょうか。。。春の別れが。。。身にしみるこの頃です・・・。

そんな中、今日長澤先生からこのようなご報告が届きました・・・。
ちょっと「ウルッ( ; ; )」っとするぐらい・・・心動かされるお話でしたので、
みなさんにもぜひご紹介したい!と思いました。
 

以下、長澤クラスのご報告

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の
高校生クラスの授業についてご報告したいと


思いますが、授業内容そのものについてはさしたる

ことはありません。ご報告したいのは、授業に対する

K君の態度です。



K君は第一志望だった大学への合格も決まり、大学

受験対策的な私の授業など、もう受ける必要もない

のではないかと思うのですが、K君はこれまでと同じ

真剣さと集中力で受講しているのには全く驚きます。



今日の授業でも、(十年一日のごとき)長文読解を

やっていて、少し込み入った英文の解釈をK君が

少し誤解しているようだったので、私が修正意見を

述べたのです。私の修正の意図が彼に通じたか

どうか確かめるために彼の顔を見ると、その顔は

はっきりと「わかりました」と言っているのでした。

理解力も相変わらずです。



そのK君との授業も来週が最後です。来週も

「来年の春に大学受験です」というような顔をして、

飄々と水戸分校の門を入って来るのではないかと

思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
K君と現代の若者たちにブラボー!!ですね^ ^














20:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/03/10

春がこんなに寂しいとは

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”春がこんなに寂しいとは・・・”
私(Sally)は、春生まれ(年齢不詳?)、「好きな季節は?」と聞かれれば、
いつも「春」と答えていたのでしたが・・・今年は「春ってこんなに寂しい季節だったの」
と、感じるばかりです。。。もしかすると、毎年この季節にはそう思っても忘れていたの
でしょうか。。。春の別れが。。。身にしみるこの頃です・・・。

そんな中、今日長澤先生からこのようなご報告が届きました・・・。
ちょっと「ウルッ( ; ; )」っとするぐらい・・・心動かされるお話でしたので、
みなさんにもぜひご紹介したい!と思いました。
 

以下、長澤クラスのご報告

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の
高校生クラスの授業についてご報告したいと


思いますが、授業内容そのものについてはさしたる

ことはありません。ご報告したいのは、授業に対する

K君の態度です。



K君は第一志望だった大学への合格も決まり、大学

受験対策的な私の授業など、もう受ける必要もない

のではないかと思うのですが、K君はこれまでと同じ

真剣さと集中力で受講しているのには全く驚きます。



今日の授業でも、(十年一日のごとき)長文読解を

やっていて、少し込み入った英文の解釈をK君が

少し誤解しているようだったので、私が修正意見を

述べたのです。私の修正の意図が彼に通じたか

どうか確かめるために彼の顔を見ると、その顔は

はっきりと「わかりました」と言っているのでした。

理解力も相変わらずです。



そのK君との授業も来週が最後です。来週も

「来年の春に大学受験です」というような顔をして、

飄々と水戸分校の門を入って来るのではないかと

思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
K君と現代の若者たちにブラボー!!ですね^ ^





15:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/03/07

「発音講座」9回目

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「発音講座」も10回のうち9回目を迎えました。
早速、長澤先生のご報告です。

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今日も水戸分校ではいろいろお世話をいただき

ありがとうございました。



Mさんのふところに抱かれて眠っている赤ちゃんを

見ると、まわりの騒音が気にならなくなるから不思議です。



発音講座も残すところあと1回となりました。

今日はNさんの指導案とALT用説明文書を中心に

授業を進めました。その指導案の検討の中で、

先生や生徒の呼び方にどういう表現を使うか、が

問題になりました。



「ジョン・ブラウン先生」を呼ぶ場合:

生徒が呼ぶ場合も先生が呼ぶ場合も同じです。



(1)John Teacher (×) 英語の語順ではない。

(2)Brown Sensei (○)

(3)John Sensei (○)

(4)Mr. Brown (○)

(5)Mr. John (×) Mr. はファーストネームには

  つけない。



生徒(かとう・たかし君)を呼ぶ場合

(先生が呼ぶ場合・生徒同士で呼ぶ場合)

(1) Mr. Kato (×) 小中学生に Mr. をつける

のはおかしい。(女子生徒に Miss をつける

のも同様におかしい。)

(2) Mr. Takashi (×)ファーストネームに Mr. を

つけるのはおかしい。

(3)Kato (×) ちょっと乱暴な感じがする。

(4)Takashi (○) 英語でファーストネームだけで呼ぶ

  慣例を真似て。

(5)Kato-kun (○)

(6)Takashi-kun (○)



〈付録〉

「よろしくお願い致します」をどう言うか?

・(指導案の協議・検討に先だって)「よろしくお願い致します。」

 Shall we look at the teaching plan?  I’d be most grateful

   if you give any comments on it.

 Could you perhaps make some comments on the teaching

   plan?



・(指導案の検討を終えて)今日の授業、よろしくお願い致します。

 Thank you for your comments on the teaching plan.  

They have improved it a lot.




長澤
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「よろしく」の英訳の件で、
今日、長澤先生からも「Sallyさんはどう思う?」と聞かれたのですが、
私はこの前もお話させていただいた通り、
「何を?よろしくなのか」それがわからないと・・・英語で「よろしく」というのは難しいです・・・とお答えしました。

日本語には、「便利で何にでも使えるけれど・・・英訳するのが難しい」というものが結構あるように思います。
「ごちそうさま」とか
「この前はどうも」
とか・・・極めつけは「すみません」でしょうか?

このようなことを「英語的発想」と言うのでしょうか?英訳する前に、まず「日本語が言わんとする意味」も知らなければならないし、それを英語の感覚ではどのように表す言い回しがあるのかも経験から体得していかなければなりませんね。

お二人とも頑張って下さい!!





20:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/02/28

「発音講座」開催!

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「発音講座」も今日で ”8回目” ということです^ ^
早いものですね。

 内容もだいぶ深まって来ました。
では、どのような内容か、早速長澤先生のご報告を聞いて見ましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長澤先生より

本日の授業は、

classroom English に焦点を当てて


英語表現を考えました。受講生お二人には、宿題

の形で次のことを課題としました。



(1)45分の授業をすると仮定して、どのような活動を


   するか、その授業の流れを書くこと。



(2)その授業をする際に使うことが予想される英語

表現を考えること。(生徒への指示と説明。)



(3)その授業プランをALTに説明するためにどの

ような英語表現を使うか。



お二人ともとても充実したレッスンプランを提出して

下さいました。しかし、60分の授業ではお二人のものに

ついてコメントすることは無理と考え、今日はMさんの

もののみ取り上げました。



・生徒に対する指示・説明の例。



Let’s practice pronouncing of the alphabet.



長澤コメント: practice pronouncing は生徒にとって理解

するにはかなりむずかしい英語なので、say the alphabet 

などの表現に言い換える。



・ALTにレッスンプランを説明するときに必要となる英語

表現の例。



協議に先立って「よろしくお願いします」をどう言うか。



長澤コメント:その種のことは(直訳的には)言わない

のではないか。次のようなことばで始めてもいいかも

しれない。



Shall we look at the teaching plan? 

I’d like you to look at the teaching plan and give some

comments on it, if you don’t mind.



「買い物ごっこ」はどう言えばいいか。

role play of (doing) shopping ぐらいのところでしょうjか。



お二人とも、A4判用紙1ページにびっしりALT用説明文

を書いて提出してくださいました。Bravo! です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当ですねえ。私もびっくりしました。
育児休暇中のお二人なのに、本当にちゃんとした「指導案」をお書きになっていたのです。。。

それに、「よろしくお願いします。」は、私もよく生徒に聞かれます^ ^
その度に、
「英語では、(何を)を言わないと言えないんだよ。」と話します。
「何を」よろしくなのか?

逆に、日本語は「何を」がなくても使える言葉があって便利なのですが。。。^ ^
とても中身の濃いレッスンでした。


20:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/02/21

長澤クラス「発音講座」開催!

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本日は、お二人の小学校の先生方との「発音講座」でした^ ^
早速、長澤先生からのご報告です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はお二人に初めて、100語程度の自己紹介文

を書いてもらい、発表してもらいました。Nさんは

クラスの生徒向け、Mさんは同業の小学校教員

向けという想定でした。



お二人とも落ち着いた英語で、変な力(りき)みも、

浮(うわ)ついたところもない、感じのよい英語

でした。(ここが大事なんですよねー、感じのいい

英語。)



今回のような、自己紹介のスピーチなどの準備を

するときの留意点として次の3点をあげました。



1.  スピーチの原稿を書くときは、「知っている表現

ならなんでもいい」という考えを捨てる。楽々と

言える(発音できる)単語や表現を選ぶ。

2.  原稿を完全に暗記する、という考えを捨てる。

聴衆はあなたの言おうとすることを知らないわけ

だから、あなたが原稿と違う表現を使ったとしても、

あなたが言い間違ったとは思わないのです。

3.  同じことを言う場合でも、句よりも節(より長い

言い回し)を使った方が理解されやすい。



次回はいよいよ「教室英語」(classroom English)を

どう使うか?を考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、長澤先生より・・。
前回お話ししましたように、この「発音講座」の特色の一つは「子連れ講座」ということです^ ^


一言では、表現しきれませんが・・・
やはり英語は「コミュニケーションのツール」ですから、
長澤先生がおっしゃるように、
お二人の英語が「とても感じのいい」英語であったということと、

お子さん方の素直で子供らしく・・・また心和やかな様子・・・
抱っこしている赤ちゃんまでも「講座の参加者?」と思えるぐらいの
落ち着いた表情をしている・・・

ことは、決して無関係ではないと思います。

お二人のお母さん方が醸し出す、落ち着きとおだやさ、優しさが
全てに染み入ってる感じがします。

自己紹介も素晴らしかったですね^ ^

成果が目に見えてきました!次回も楽しみです!
                         Sally





20:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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