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2018/03/14

「発音講座」最終回

Tweet ThisSend to Facebook | by sallys
 いよいよ本日が、「発音講座 10回コース」の最終回となりました。

早速、長澤先生のご報告からお伝えいたします。

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今日はお陰様で発音講座の最終授業を無事終わらせる

ことができました。子供たちも静かにしてくれて、お母さん

たちは集中して最後の授業に取り組めたと思います。

これも、縁の下の力持ちの方が私たちの見えない所で

しっかりと子供たちをケアしてくれたからに

ほかなりません。改めて厚くお礼申し上げます。



きのうの授業では、クラスルーム・イングリッシュをどう

言うか、例文をもとに、表現と発音の両面を考えて

みました。読むことで私が強調したことは「単語と単語の間を

切らないこと」でした。それは必ずしも早く読む(話す)

ということではありません。ゆっくり話す場合でも、

ことばはつながっている(単語と単語はつながって

いる)ということを意識する、ということです。次の

ような場合は特に単語間のつながりを意識した方が

いいと思います。下線部分のつながりにご注意

ください。



Look at the board. 

子音(k)+母音(a)の場合は「クア」ではなく

「カ」のようになる。



Sit down.

2つの破裂音([t]と[d])が続くときは最初の

破裂音は発音されない。結果、「スイッダウン」

のようになる。



Raise your hand.

[z]と[j]が続くときは「ズユ」ではなく「ジュ」のように

なる。



きのうの授業でも、MさんNさんご両人は3つのことを

同時におこなうという離れ業を見せてくれました。

すなわち、発音している私の口を見る、ご自分でも

発音してみる、メモを取る、です。



努力を怠らないご両人に幸いあれ!

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今回は、「お子様連れの講座」でしたから、
お二人の先生でありお母様方と、お子様方の

本当に「二人三脚、三人四脚」とでも言うべき頑張りで
見事に10回を修了され、

そのご努力と、チャレンジ精神に
本当に"ブラボー!”と言いたい感じです^ ^

それから、長澤先生ですが・・・
今回は、長澤先生が茨城大学でメインにやっていらっしゃった、
いわばご専門の分野と言える「発音講座」でしたから、
本当に「奥が深かった」です。

お二人は、その時々に、一生懸命長澤先生の言葉をメモされたり
していましたが、

もし、全く同じ講義をまた「10回」受けられたとしたら、
今度は「長澤先生の違う声」が聞こえるはずなのです^ ^

ちょっと???ですよね。

これは、私が長澤先生のお話を聞く度に感じることです。
私たち生徒の器が広がれば広がるほど、
長澤先生のまた違った声が聞こえる・・・

逆に言えば、私たちの器の準備がなければ、
取りこぼしている言葉もある・・・・・

長澤先生の講義はいつも
「初心者」が聞いてもとても分かりやすいのに、
専門家が聞いても、あまりある程、貴重な情報がたくさんある。

と言うことなのです。
お二人のような、チャレンジャーをまたお待ちしています^ ^

Y君とIちゃんと遊ぶのが、とっても!楽しかったSallyでした╰(*´︶`*)╯♡


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