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2019/02/14

「大人の英会話」第2回

Tweet ThisSend to Facebook | by sallys
先週からスタートした長澤クラス「大人の英会話」第2回のご報告です。

では早速、長澤先生からのご報告を聞いて見ましょう。

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今日の水戸分校は「大人のクラス」でした。受講生は


先週お話したようにTさん一人です。この授業は

「大人の英会話」という看板を掲げていますが、

実際は「何でもあり」の授業です。今日はTさんが

読んでいるサンテグジュペリ作の『星の王子さま』に

関する文法の質問から始まりました。その文法説明に

5分を費やし、それから今日の small talk に移り

ました。



今日の質問は Did you speak to native speakers of 

English this week? でした。答えは Yes でした。



今日の main activity は私がTさんに関する質問を

いくつかして、それに答えてもらうことでしたが、

その中の一つに「小学生の頃の将来の夢は?」

というのがありました。答えはinterpreter でした。

話はここから急展開して、那珂市英語朗読コンテストの

話になりました。私が参加した小学生の頑張りを説明

したのです。Tさんからは朗読するテキストの内容に

ついていくつか質問が出ました。



このように書くと、今日の授業の進行が随分と乱脈な

ものに感じられますね。Tさんを「英会話のよき流れ」に

先導するどころか、迷子にしてしまったのではないかと

少し反省しているところです。


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私が、子どもたちを教えていて思うことなのですが、、、

「英語にかける時間が増えるとき、英語力が伸びる」ということです(^^)

これは、まさに「当たり前のこと」なのですが・・・とかく私たちは「当たり前のこと」を見逃しがちです・・・。

週に一度サリーズに来る時間は、どの子も同じなのですが・・・英語に興味を持ち始めると・・・例えば、街の英語の看板に気付き始めたり、英語のアナウンスがふと聞こえて来たり、、、先日驚いたのは、クラスで「v」の発音が完璧にできる女の子がいて、「テレビの英語番組でその発音をするための機械を作っていたんだよ」・・・と皆に発音を教えてくれた子がいます。。。このように、クラスの学びと外の学びをうまくリンクさせて、「英語にかける時間」がどんどん膨らんでいく子がいます。。。

長澤先生からTさんの「星の王子さま」のお話を聞いて、「なるほどなあ。」と思いました。。。そんな、意味から・・・長澤先生のクラスは、「1時間先生が教えるクラス」というよりは、「Tさんの英語学習全般をサポートするコーディネーター」としての役割も大きいのかも知れません。。。長澤先生が「乱脈」とおっしゃるのは、そのためかも知れません。また、来週が楽しみです(^^)

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