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2019/02/21

「大人の大人の英会話」第3回

Tweet ThisSend to Facebook | by sallys
本日は、第3回の「大人の英会話」長澤クラス。。。でした。
早速、長澤先生のご報告を聞いてみましょう(^^)

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今日は small talk ではTさんが歯の健康のチェックの

ために歯医者に行った話をしてくれました。Tさんは

歯のトラブルがなくとも、2か月に1回、「チェック」に

行くのだそうです。優等生ですね。



Main activity では、海外の経験について質問しました。

Tさんが訪れた主な国はカナダ、オーストラリア、韓国

でした。カナダとオーストラリアで英語を話したという

ことは想像つきましたので、韓国ではコリアンを話した

のか聞きました。私の聞き取りが正しければ

付き添いの学校の先生がしゃべれたので問題はなかった

ということでした。私の質問かコメントの中で私が

使った I suppose の suppose とはどういう意味かと

聞かれたのが印象に残りました。



今日の授業でドラマチックなことは何も起こりません

でしたが、特筆したいことが2つあります。



一つは、

週1回60分の授業だけではスピーキングの力もなかなか

つかないと思うので、毎回何か英作文の宿題を出して、

それを私が点検して返却する、という「授業外のレッスン」を

導入することで意見が一致しました。次回までは「日記を

書く」をテーマにしました。



二つ目は、今Tさんが読んでいるアメリカ現代詩人の詩の

一節の意味がわからなくての質問でした。細かいことは

省きますが、pale(「青白い」か「淡い」の意)という形容詞が

副詞的に使われていることから来る疑問でした。この例で、

私はTさんの読書習慣の奥の深さに触れたように感じた

のです。



今週はここまでです。

長澤

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Tさん、先週は「星の王子さま」、今週は「詩」の質問で、
長澤先生がおっしゃる通り・・・英語での読書習慣、素晴らしいですね(^^)

 ”suppose”ですか・・・。私には、ちょっとイギリス的な響きがします。さらにposeが長くなれば・・・とてもそんな感じで、長澤先生のイメージにぴったりです(^^)

 しかし、" What am I supposed to do?"という言葉は、私がアメリカで覚えた「便利な言葉ベスト10!」に入ります。実際の生活の場面でないと、なかなか使い道がわからない言葉ですが・・・色々な場面で、とても便利な言葉でした(^^)

長澤クラス、来週も楽しみですね!!
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