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2016/04/20

「英語を学ぶこと」は本当に「英語を勉強すること」か?

Tweet ThisSend to Facebook | by sallys
今は、4月=日本で言えば、「すべてが始まる時」です。
きっと、たくさんの皆さん、保護者の皆さまが、「自分の子どもにも何かを始めさせよう」と考えておられることと思います(^ ^)
この英語教室にも入学を考えて下さっている方がいるかもしれません。。。

でも、ちょっと待って下さい!一緒に考えてみませんか(^ ^)

まず、保護者の皆様には「ちょっとショッキング!」なお話をさせていただきます。

保護者の皆様は、お子さんに「勉強をさせたい」と思って塾に行かせ、「英語を勉強させたい」と思って英語教室に行かせるのだと思います。しかし、例えば、その塾に、または英語教室に行って「勉強をできる」子が何人いると考えますか?

確実に「勉強(だけ)」をしに通っている子は・・・サリーズなら20% 10人中2人ぐらいです。

これは相当いい数字だと考えます。普通の塾なら5%〜10%ぐらい、
もし選抜試験などをして生徒をある程度選ぶ塾なら、40%〜50%ぐらいを期待しているのでしょう。

 
 グラフを見ていただくと、少し分かりやすいでしょうか?
私が「勉強(だけ)」をしに行っている子は・・・と言ったのは「A: "I'm ready"」の子です。
*子どもはどんなことからも学ぶ力を持っていますから、決して学んだものが「勉強だけ」ということはありえませんが、
「提供されるものを十分学ぶ力のこと」とご理解下さい。分かりやすい表現をさせていただいています(^ ^)
 具体的に言うと、
 A: "I'm ready"の子とは
    ・自立して学習ができる子
    ・先生の話を聞き、理解ができる子
    ・身体的・精神的に安定し、継続して学習ができる子
    ・そのことを「学ぶ」姿勢を身に付けている子
    ・そのことを「学ぶ」意欲がある子
    ・素直な心をもっている子
  以上のようなものをもうすでに備えており、勉強=aの部分(グラフでは「英語」)を学ぶ準備ができています。

 もし、お子さんがこのような状態にあるなら、どんな塾、どんな英語教室、どんな学校に行くかには、ほとんど変わりはないと思います(*反論を買いそうなので、一応「限られた同じ時間」なら・・と言っておきます(^ ^))から、条件がお得なところを選ばれたら良いと思います(^ ^) 例えば、家から近くて通いやすい(自分でも行ける)、料金がリーズナブル・・・など。実は、「どんな先生に学んでも伸びる子の存在」を、すべての先生が知っていると思います(^ ^)。そんな子のお家の方やお子さんに限って、いつも「先生のおかげです」などと言ってくれる(または、このような家庭の方は謙虚なので本気でこう考えている)ものですが、私はいつも「いえいえ、『あなた』と、苦労してそのような環境を作られたお家の方のおかげ、それ以外の何物でもありませんよ。」と心底思っています(^ ^)

 しかし、「どの塾へ行っても、どの教室に行っても伸びます」と言うようなことを、どんな塾の先生も言いません。なぜなら、この子たちこそ、自分の塾に来て欲しいいわば、塾の「看板」だからです。例えば、塾なら「◯◯高校合格!」や英語教室なら「中学生で2級合格◯◯人!」などの数字を作る生徒です。

 そう考えると、もしお子さんが、「B:今準備中」や「C:まだ準備ができていない」お子さんだとするなら、「◯◯高校合格者◯人」や「英検◯級合格者◯人」などの比較で、塾や教室を決めることは、あまり意味のないことなのかも知れません。

 しかも、保護者の方にとって最もショッキングなことは、「『勉強』を学ばせる」目的で入れた塾や教室なのに、「何の成果も見えない」という結果です。更に、本人、塾や教室の先生にとって最も悲しい出来事は、「Bの子がやっとAになった」「Bの子をなんとかAまで押し上げた」にも関わらず、「勉強の結果のみ」の評価で、「何の成果もなかった」と、そこでやめてしまうことでしょうか。

 つまり、お子さんがBやCの子だなと思われるなら、Bの子の場合、(今のところ)その大部分は「学習のしつけ」のために塾や教室にお金を払っている、Cの子の場合には、(まずは)「生活のしつけ」のためにお金を払っているということを知ることが大切です。
 
 また、自分の子どもをAのように育てられなかったと、決して悔やんだり恥じたりする必要もありません。仕事や家庭環境によって、どうしても自分一人ではやりきれないことがあります。そのために「お金」という対価を払って、他の人の力、特に塾や教室の先生なら「専門家の協力」を得るのです。塾や教室は、自分がやりきれないと思う教育を肩代わりするサービスでもあり、子育ての「協力者」でもあるのです。
 
 例えば、サリーズなら、私は「『英語を勉強すること』を通して学習のしつけや生活のしつけをするところ」と考えてやっています。

 学校の先生なら、もともと子どもたちはBかCの子であり、自分たちのことを「勉強だけを教える者ではなく、学習や生活のしつけをする教育者」と思って指導されていることと思います。

 つまり、今日の話をまとめると、保護者の皆様には、まず、「何にお金をかけるのか?」を見極めていただきたいと考えます。そう考えれば、見えない「成果」にも気付き、お子さんの成長をともに喜ぶこともできます(^ ^)

・・・・・ シリーズ2 明日は「お金の価値」について、考えていきたいと思います(^ ^) ・・・・・
 
 蛇足ですが、3言(^ ^)付け加えさせていただきます。
☆もし、惜しみなく時間を費やすことができるなら、Aの子がどの塾や先生を選ぶかによって、学習の成果には「大きな差」がでることと思います。なぜなら、それがその塾の専門性だからです(^ ^) 

☆私は、「学習のしつけ」や「生活のしつけ」は、将来的には、多大な「お金と時間の節約」と「英語の成果」に繋がると考えています(^ ^)

☆今年、サリーズを卒業した中学3年生は、全員が「Aの生徒」と自負しております(^ ^)
 

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