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2018/01/21

2018 那珂市英語朗読コンテスト〜子どもたちの頑張りにブラボー!!〜

Tweet ThisSend to Facebook | by sallys
2018 那珂市英語朗読コンテスト
 〜子どもたちの頑張りにブラボー!〜


1月21日(日)那珂市「らぽーる」の大きなホールで、
今年で第二回を迎える「那珂市英語朗読コンテスト」が
89名の那珂市に住む子どもたちの参加のもと盛大に開催されました。

那珂市の歴史や自然、偉人について英語で紹介する会です。

まず、子どもたちにこのような貴重な機会を与えて下さいました
実行委員の皆様のご苦労とご親切に心から感謝いたしますm(_ _)m

それから、サリーズの保護者の皆様には「妥協なき戦い?^ ^」に
最後までご協力いただき、本当にありがとうございました。

12月の事前説明会の時に、実行委員長の勝井明憲先生からお話がありました。

「本番の朗読会も大切だが、それに至るまでの過程が大切である。」

このような貴重な機会を与えていただく幸せな子どもたちですから、
「賞が取れた・・・とか、1位になれなかった」とか、

そのようなもので終わったら、それこそ「もったいない!Mottainai !」

と、サリー先生の「いじわる」炸裂の・・・・・たまに「お説教」ありの・・・
しまいには、Michelle先生までもが、"very strict teacher"になっての「練習」に、

子どもたち一人一人が最後の最後まで”真摯”に取り組むことができました。

たった、この1ヶ月の間にも「語り尽くせぬエピソード」がたくさんあります。
その一端をご紹介します。

ーーーーーーーーーー練習を始めたばかりの頃でした。冬休みでしたので、違う学年の子が入り混じって、練習をしていました。(この時点で、「恥ずかしくて・・・尻込みしてしまう子も何人かいました。)


そんな中で、2年生の男の子が、うまく発音ができず、みんなが見ている真ん中で、
何度も何度もサリー先生の”ダメ出し”を受けることになりました。「やり直し、やり直し」を繰り返しているうちに、涙がその子の目に浮かんだのが見えました。涙声になりながらも、言われたことを一生懸命繰り返しているその子の様子を見て、中途半端で終わるわけにはいかなかったので、それでも何度か繰り返しました。

「じゃ、あと練習しておいて。」と言って、その子の順番が終わり、
席に戻ると、誰も見ていないうちに、その子はパッと手で涙を拭って、
すぐさま自分で発音の練習を始めたのです!!

サリーズの2年生ですら、この根性!本当に”I'm proud of you!!"と思いました。

1年生のお話です。
1年生にとっては、初めての公の場での大会でした。
発表会の前にも、夏休みに同じような練習会をやりましたが、
その時、初めて異学年の集団で練習をすると言う経験をした1年生の男の子と女の子は、
あまりの緊張感と恥ずかしさ?に、その時には教室に入ることさえ拒みました。

結局、男の子の方は、3回練習に来た3回ともずっと泣いていたので、
その子が「朗読コンテストに出る!」と言った時に、お母さんが「先生、本当に出られるのでしょうか?」と心配してお手紙を下さいました。

しかし、そのおかげで、誰よりも先に「朗読コンテスト」で発表する英文も覚え、
留学経験もあるお母さんと一生懸命お家でも練習してくれたため、
発音もめざましく良くなり、自信を持ってコンテストに臨むことができました。

もう一人の女の子は、「朗読コンテスト」には、最初から「出ない」と言っていたのですが・・・結果は、コンテストにも出場し、「来年は賞を取りたい!」と言うことでした!^ ^

子どもたちの可能性はまさに「無限」です。この1ヶ月の間にも「別人」のように成長することができたのですから^ ^



お家の都合で友達が出場できなくなり、1人になってしまった5年生の女の子は、「1人ではとても出場する勇気がない。」と始め諦めましたが・・・とうとうやりきりました。実に堂々とした発表でした。

 6年生のRさんが「インフルエンザ」と言う連絡を受けたのが前日。4時にパートナーのJさんがサリーズに来てくれて準備をし、Rさんのパートを全て引き受けました。

もっとギリギリだったのは、4年生のYくん。前日の夜、「インフルエンザ」と言うことが分かり、パートナーのRyoくんにサリー先生が電話。「どうするRyoくん、一人でもやれる?」と聞くと、Ryoくんは、「はい。」と答えました。

そして、当日の朝、8時半にロビー集合のあと、部屋の片隅の方で、2回練習しました。

そして、Ryoくんの出番は「1番」。
一人で、Yくんの分のパートも務め、会場に響く大きな声と、

伸び伸びとした演技で、見事「1番」の大役を務めました!!

この他にも、子どもたち一人一人に、一言では語れぬ「ドラマ」がありました。

大切なのは、「自分の可能性に蓋をしないこと!」今までの自分を少しでも超えることができたのならば、それで良し!サリーズの生徒みんなと、当日参加した子どもたちみんなが、必ず那珂市の未来を変えてくれると信じています。

子どもたちにブラボー!!
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